ストーブのある暮らし
薪ストーブは現代では最も手のかかる暖房機器の一つです。
しかし、他の暖房器具には代えられない、すばらしい魅力があります。
本体
予算や家の大きさなどでストーブ本体の大きさを選びます。
重量があるので床の構造チェックが必要です、必要なら補強します。
また熱対策でレンガやタイル、鉄板などで炉台やバックガードを作ります。
煙突
本体以上に大切なのが煙突です。基本的に二重煙突を使います。
新築なら屋根抜きがベストですが、既存の建物に設置する場合は壁を抜いたりします。
また高気密住宅では外気導入口も設けます。
設計がしっかりしてないと風の影響で煙りが抜けず、ストーブの燃焼が悪くなったり、
煙りが逆流することもあります。
二重煙突を使い煙突内の結露によって煙道火災の原因となるタールなどの可燃物が
煙道に付着するのを防ぎます。
アクセサリー
まき割り
メンテナンス
大分県下一円にて設置工事、メンテナンスを承ります。
近県の方もご相談下さい。
薪(広葉樹)の販売も致しております。
コンテナ1箱(20-25kg)で700円より
近県まで配達承ります(佐賀、福岡可)

販売用の広葉樹薪です。右の画像はカシの薪、これで25キロあります。
主な樹種はナラ系(コナラ・アベマキ・クヌギ)、サクラ系(ヤマザクラ・ミズザクラ)、カシ系他雑木です。

薪はコンテナ単位での販売です、弊社の薪は火持ちが良いように太割りでお届けしています。

2tトラックでお届けいたします、一度に最大60ケース程度

玉切状態でのオーダーも受け付けています。
2トントラック一車で\25,000-です。
今秋以降シーズン分の予約を承っています。